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雑記

そろそろまた更新を始めようと思います

10弾のカードを交えて環境予想やカード評価をできたらいいとおもいます
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9弾 竜騎激突 『むらくも』

9弾の竜騎激突が12月8日(土)に発売しますね。

その中から気になったカードとそれについての考えとそれを用いたデッキを気が向いたら書いてみたいと思います。

収録クランは《むらくも》、《アクアフォース》、《オラクルシンクタンク》、《ノヴァグラップラー》、《エンジェルフェザー》、《グレートネイチャー》、《ゴールドパラディン》、《なるかみ》、《ペイルムーン》、《ロイヤルパラディン》、《シャドウパラディン》の計11クランです。

隠密魔竜 マガツストーム G3 パワー10000
【起】【(V)】【リミットブレイク】(4)(あなたのダメージが4枚以上で有効):[【カウンターブラスト】(2)] そのターン中、このユニットのパワー+3000し、あなたの山札から「隠密魔竜 マガツストーム」を2枚まで探し、別々の(R)にコールし、その山札をシャッフルし、そのターンの終了時、この効果でコールされたユニットを山札の下に好きな順番で置く。
【永】【(V)】:あなたのソウルに「忍竜 マガツゲイル」があるなら、このユニットのパワー+1000。

忍竜 マガツゲイル G2 パワー9000
【永】【(V)】:あなたのソウルに「忍竜 マガツブレス」があるなら、このユニットのパワー+1000。
【自】:「隠密魔竜 マガツストーム」がこのユニットにライドした時、あなたのソウルに「忍竜 マガツブレス」があるなら、あなたの山札から「隠密魔竜 マガツストーム」を2枚まで探し、別々の(R)にコールし、その山札をシャッフルし、そのターンの終了時、この効果でコールされたユニットを山札の下に好きな順番で置く。

忍竜 マガツブレス G1 パワー7000
【永】【(V)】:あなたのソウルに「忍竜 マガツウィンド」があるなら、このユニットのパワー+1000。
【自】:「忍竜 マガツゲイル」がこのユニットにライドした時、あなたのソウルに「忍竜 マガツウィンド」があるなら、あなたの山札から「忍竜 マガツゲイル」を2枚まで探し、別々の(R)にコールし、その山札をシャッフルし、そのターンの終了時、この効果でコールされたユニットを山札の下に好きな順番で置く。

リヴィエールサイクルのむらくも版です。
リヴィエールサイクルはエルゴディエル、スペクトラルデュークドラゴン、アルボロス、ズィール、リヴィエール、ラプトルカーネル、ロックス、そして今回のむらくもの7種類があります。,

その中でも起動効果はむらくもとズィール、ロックスの3種類となっていて、Vヒット時が2種、Vアタック時が1種、アタック後が1種ですね。

前回のかげろうについての記事でも少し書きましたが、ヴァンガードは基本的に攻撃できる回数に3回までという制限があり、出来る限り多く攻撃したほうが良い、と考えているため、連携が失敗してもFVが移動しアタッカーとして使える連携カードは好ましいです。

さらに、今回のマガツストームはLB起動でアタッカーを確保できるため、序盤に展開し倒されてしまったりインターセプトしたりしても、問題なく展開できるという効果を持っているため強いのでは、と思っています。

夢幻の風花 シラユキ G3 パワー11000
【自】【(V)】【リミットブレイク】(4)(あなたのダメージが4枚以上で有効):[【カウンターブラスト】(1),あなたの手札から「夢幻の風花 シラユキ」を1枚選び、捨てる] このユニットがアタックされたガードステップ開始時、コストを払ってよい。払ったら、アタックしているユニットを1枚選び、そのバトル中、パワー−20000。
【永】【(V)/(R)】:盟主(共通するクランがないあなたのユニットがいるとアタックできない)

LBでマンダラロードの強化版ですね。マンダラロードはサーチカードがありますがこちらは特にありません。なるかみのドラゴニックカイザーヴァーミリオンやエクスカルペイトザブラスターなどの全体攻撃にも対抗できるので結構使えます。もちろん対全体攻撃以外でも20000もパワーを減らされるとほぼ完全ガードとなってしまうので強いです。

白面金毛の妖狐 タマモ G3 パワー10000
【自】【(V)】【リミットブレイク】(4)(あなたのダメージが4枚以上で有効):このユニットがヴァンガードにアタックした時、そのバトル中、このユニットのパワー+5000。
【起】【(V)】:[【カウンターブラスト】(1)] あなたのグレード2以上の《むらくも》のリアガードを1枚選び、あなたの山札からそのユニットと同名のカードを1枚まで探し、(R)にコールし、その山札をシャッフルし、そのターンの終了時、この効果でコールされたユニットを山札の下に置く。

LBでパワーが上がるおなじみのカード。起動効果も強く、アタッカーの補充に使えるので使いやすいと思いますが、強力なG3が増えたので悩みますね。

忍獣 ギガントード G3 パワー10000
【永】【(V)】:あなたのターン中、(R)に他のあなたの「忍獣 ギガントード」がいるなら、このユニットのパワー+3000。
【永】【(R)】:あなたのターン中、(R)に他のあなたの「忍獣 ギガントード」がいるなら、このユニットのパワー+1000。

こちらはRに展開する場合サーチカードのあるカードです。

忍妖 オボロカート G1 パワー6000
【自】:[【カウンターブラスト】(1)] このユニットが(V)か(R)に登場した時、《むらくも》のヴァンガードがいるなら、コストを払ってよい。払ったら、「忍妖 オボロカート」以外のあなたの《むらくも》のリアガードを1枚選び、あなたの山札からそのユニットと同名のカードを1枚まで探し、(R)にコールし、その山札をシャッフルし、そのターンの終了時、この効果でコールされたユニットを山札の下に置く。

一度効果を使ってリアガードに残っているミリオンラットなどもデッキから分身刺せ、さらに効果をまた使えるようになります。アタッカーの補充、そして

口寄せの忍鬼 ジライヤ G1 パワー7000
【起】【(R)】:[【カウンターブラスト】(1),このユニットを山札の下に置く] あなたの《むらくも》のヴァンガードがいるなら、あなたの山札から「忍獣 ギガントード」を1枚まで探し、(R)にコールし、その山札をシャッフルする。

オボロカートでジライヤを分身させ、分身させてきたジライヤをギガントードに変えてしまうことで、オボロカートのデメリットである帰っていく効果を発揮させなくて済むようになります。ちょっとコンボっぽくて好きですね。

むらくもは他にシズク互換、各種トリガー、マガツストーム、ゲイル指定のドンナーシュラーク互換がでるそうです。

かげろう

久しぶりの更新になります。

かげろうのデッキ構築、プレイングについて書いてみたいと思います。

まずファーストヴァンガードは『コンロー』、『アンバードラゴン』の二種が用意されています。

コンローはG1のかげろうに乗ると移動し、パワーが5kのブースト要員、効果を使ってG1を呼んでくることができ、ほぼ確定でアドバンテージを取ることができます。
対してアンバードラゴンはG1のアンバードラゴンに乗るとG2を1枚手札に加えることができますが、G1でパワーが6kのアンバードラゴンを複数積まなくてはならなく、その上不確定であるため、私自身は好みません。

今回はそういった理由からコンローを選択して組んでいきたいと思います。

自分はデッキを組む際、枚数は必要なカードを出し、そこから調整していくので今回もそういう感じでやります。

次にG1、かげろうのG1には安定性を高める『ドラゴンモンクゴジョー』や『希望の火エルモ』などが用意されており、これをベースに組んでいきます。
次に安定のバニラである『鎧の化身バー』、相手のG1を消すことのできる『魔竜導師 キンナラ』や『ヒートネイルサラマンダー』。あまったCBを使え、コンローでサーチしてくる可能性もあるかもしれない『ガードグリフォン』、ジエンドやオーバーロードで固めて使う可能性のある『約束の火エルモ』、そして『ワイバーンガード バリィ』などがあります。

次にG2、個人的にはバニラが『ドラゴンナイトネハーレン』と『十字撃ちガープ』の2種類あるのがうれしいですね。次に不利な状況からでもなんとかワンチャンス作り出せる『バーサークドラゴン』、攻撃力が高く単機で11kVを、バーを並べて10kVを、ゴジョーを並べて先行3ターン目に19ラインを作れるなど便利な『バーニングホーンドラゴン』、相手の後ろのユニットを殴れる『ワイバーンストライクテージャス』などがいますね。

そしてG3、『ドラゴニック・オーバーロード』をはじめ『ドラゴニック・オーバーロード・ジ・エンド』、『ドラゴンモンク ゴクウ』など強力なユニットがいっぱいいますね。

では組んでいきたいと思います。基本の構築は8-11-14ですが、今回はゴジョーや希望のエルモを使っているので少し変えてみたいとおもいます。

今回はジエンド主体で組みたいと思うのでジエンドは4枚、ジエンドに乗れなかった場合やRにおいても強いということでオーバーロードのほうも4枚積んでみたいと思います。G3は8枚です。

G2です、ネハーレンとガープ、バーサークドラゴンとバーニングホーンの4種類を入れます。
比率ですが、バーサークドラゴンを多く打てば打つほど有利になるので4枚入れます、次にバーニングホーンの枚数なんですが、序盤に引きすぎても、終盤引けなくてもきついので2枚つみたいと思います、バニラユニットは6枚積んでG2は12枚です。

G1です、ライド事故、展開事故を防ぐためにゴジョーを4枚入れます。コンローでサーチできる希望の火エルモは1枚でいいです。クロスライドされたときにネハーレンやバーニングホーンのブースト、2体並べてアタッカーにしたり先行1ターン目ライドで対オラクル要に輝くバーを4枚。そしてバリィを4枚入れたいと思います。G1は13枚です。

トリガーについて。できるだけクリティカルが多い方がいいのですが今回はゴジョースキルを多く使いたい、ブーストが心もとないということもあり、クリティカル7、ドロー5、ヒール4にします。

8-12-13というG1が少ない構築になりました。
この構築でもG1に乗りさえすれば、エルモスキルを使うなりゴジョースキルを使うなりしてブーストが足りなくて殴れないことは少ないです。

良くある光景は
R    V    R
バー  エルモ ゴジョー
こんな感じになるようにやってますね。

ヴァンガードにおいて殴れる回数というのは基本的に3回までと決まっているので、序盤から殴っていく方が強いと思っています。しかし場にカードを出すということは返しに殴られるor消される心配もしなければなりません。

場に出してしまった次の相手のターン、そして次の自分のターンのことも考えて展開していきましょう。
たとえば後続がいるなら展開して2,3面出して殴るなどですね。

ジエンドのスキルは強力なペルソナブラストを持っているため、ゴジョースキルを連打してジエンドをサーチするのもありです。

構築が済み大まかに把握したあとは並べて攻撃して、引いて、トリガーを捲るだけです。
対戦相手のクランによっても少しプレイングが変わってきますがそのあたりはまた後日やりたいと思います。

それでは。

再開のお知らせ

最近更新できていませんでしたが、再開しようと思います

これからはプレイングを経験やなんとなく、ではなくなぜそうなのか、では具体的にどうすればいいのかを

文字に起こして検証して、プレイスタイルの確立、相手への対応策を固めたいと思います。

相手のデッキを知ることがプレイング上達の近道と思っているのでデッキも公開し続けたいと思います。

ロイヤルパラディン マジェスティロード

G3:8枚
4 x マジェスティ・ロードブラスター
4 x 爆炎の剣士 バロミデス

G2:11枚
4 x ブラスター・ブレード
4 x ブラスター・ダーク
3 x スターコール・トランペッター

G1:14枚
4 x 閃光の盾 イゾルデ
4 x 小さな賢者 マロン
3 x といぷがる
3 x 湖の巫女 リアン

G0:17枚
☆2 x 幸運の運び手 エポナ
FV1 x ういんがる・ぶれいぶ
☆3 x アラバスター・オウル
引4 x まぁるがる
治4 x 世界樹の巫女 エレイン
引3 x 武器商人 ゴヴァノン


バロミとマジェを使った攻撃型なデッキ
ドロー7枚です
基本的にマジェ12Vたたせて殴るだけです
といぷブラスターブレード、ダークラインで18k作れるので13kVも安心ですね
トリガー比率やG2枚数などはここから調整していこうと思います

テーマ:トレーディングカード - ジャンル:サブカル

プロフィール

ゆーかり12345

Author:ゆーかり12345
3流ヴァンガードファイター
自分なりに頑張ってやってます
よろしく!!

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